hiroyukika3 (ひろゆきか〜)愛とお金のセラピスト
2026年9月3日 08:15
「社歴・年齢」でマウントを取る人の心理
「俺は昔からこの会社にいる」
「君より長く働いている」
「年上なんだから……」
なぜ、この人たちは
「社歴」や「年齢」を武器にするのか?
実はそこには、
“今の自分に自信がない”という心理が隠れていることがあります。

01|過去の栄光にしがみつく
「長くいる」「年上である」ことは、
努力しなくても手に入る肩書き。
今の成果やスキルで勝負できないほど、
過去の実績や社歴を持ち出したくなる。
過去は、誰にも奪われないから。
02|他人の評価がないと不安
本当に自信がある人は、
わざわざ人の上に立とうとしない。
「すごいですね」
「さすが先輩です」
そんな言葉をもらうことで、
ようやく自分の価値を確認している。
つまり、
自尊心を“他人の評価”に預けている。
03|「裸の王様」になっている
周囲が言うことを聞いているからといって、
尊敬されているとは限らない。
「反論すると面倒」
「とりあえず合わせておこう」
そんな“大人の対応”を、
本人だけが「慕われている」と勘違いする。
一番怖いのは、本人がその現実に気づけないこと。
04|成長が止まり、変化を恐れる
プライドが邪魔をして、
若い人や後輩から学べなくなる。
新しいやり方を受け入れられず、
「昔はこうだった」で抵抗する。
そして自分の立場を守るために、
後輩を指示や命令で抑え込もうとする。
成長できない人ほど、立場で勝とうとする。
05|「会社」が唯一の居場所になっている
社外では、ただの一人の人間。
だからこそ、
職場の中で「偉い人」でいようとする。
会社での肩書きや上下関係がなくなったら、
自分には何が残るのか。
そんな不安を抱えている場合もある。

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💡そんな人に振り回されないために
上から目線で何か言われたら、
心の中でこう捉えてみる。
「また社歴という武器を振り回してるな」
「命令することで、自分の価値を確認しているのかな」
「この人も、自分の居場所を守るのに必死なんだな」
そう考えるだけで、
「怖い先輩」から
「自分の不安を隠すのに必死な人」へ
見え方が変わる。
もちろん、相手の事情を理解することと、
理不尽な態度を我慢することは別。
相手のマウントは、
あなたの価値を決めるものではない。
社歴が長いから偉い。
年齢が上だから偉い。
そんなルールは、
少なくとも「人としての価値」を決めるものではない。









