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hiroyukika3 (ひろゆきか〜)愛とお金のセラピスト
2026年3月3日 05:40
「人が集まる人=人徳がある・仕事ができる」
そう思われがちですが、
実はその裏側にあるのは―― ちょっとした“鈍感さ” だったりして ‼️
(中には、実力以上に“自信過剰なだけに強い人”もいるけど…それがカリスマに見えるのも皮肉な話😅)

優しい人ほど、
少し鈍感なくらいでちょうどいい。

実力?半分。
動じない態度?倍盛り。
世の中、わりとこれ。

優しさが自動発動だと、
相手は遠慮を覚えない。

機嫌はセルフサービス。
あなたはコンビニじゃない

全部拾うな。
それ、ただの落ち葉だ。
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■ 人が集まる人の正体
✔ いちいち反応しない
✔ 皮肉を真に受けない
✔ 空気が悪くても動じない
つまり、
「他人の感情に巻き込まれない人」
周りはこう感じます。
「この人、いつも変わらないな」
「この人の前では気を遣わなくていいな」
これが“安心感”。
そして、
動じない姿は“強さ”に見える。
だから人が集まる。
• 反応しすぎない強さ
周囲がイライラしていても、皮肉を言われても、鈍感な人は「お、今日は元気だね!」くらいに受け流します。
• 「自分は自分」という境界線
他人の感情に引きずられないからこそ、周りの人はその人のそばにいるとリラックスできる(気を遣わなくて済む)という逆転現象が起きます。
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■ 一方、あなたは?
あなたの「解像度」が高いから?
あなたは――
✔ 相手の声色の変化に気づく
✔ 表情のわずかな違和感を察知する
✔ 「今、拒絶されたかも」と瞬時に感じる
これは弱さではありません。
感受性の解像度が高い。
いわば“気配りのプロ”。
でも同時に、
他人の感情まで背負ってしまう。
だから疲れる。
だから、
「自分はダメかも」と思ってしまう。
• #あなた : 「(素っ気ない……)
あ、今、私何か悪いこと言ったかな? 嫌われたかも。もうこれ以上近づかないでおこう。」
• #鈍感な人 : 「(素っ気ない……)
あ、この人今、忙しいんだな。まあいいや、後でまた話しかけよう! メンチカツ食べる?」
この差は、**「相手の機嫌の原因を、自分に結びつけるかどうか」**だけなんです。
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■ でもね…
少しだけ、鈍感でいい。
「あ、機嫌悪いな。まあいいか。」
「何か言いたそう。言いたければ言うでしょ。」
これくらいでいい。
それは冷たさじゃない。
“課題の分離”という優しさ。
相手の機嫌は相手の責任。
あなたの心はあなたの責任。
「引いてしまう自分」を楽にする3つの考え方
1. 「背景ノイズ」理論
相手が素っ気ないのは、あなたのせいではなく、 #相手の事情 (寝不足、お腹が痛い、仕事が詰まっている、さっき靴下が脱げた等)が9割だと思ってしまいましょう。あなたはたまたま、その「ノイズ」が鳴っている時に通りかかっただけです。
2. 「3回まではノーカウント」ルール
1回素っ気なくされただけで「この人とはダメだ」と判断するのは、もったいないかもしれません。
「今日はたまたま機嫌が悪い日なんだな」と **スルー(無視)**する 技術を、少しだけ取り入れてみませんか?
3. 「境界線」を引く
顔色を伺ってしまうのは、相手の感情の責任まであなたが背負おうとしているからです。
「機嫌を直すのは相手の仕事。私は私の挨拶をしただけで100点」 と割り切ってみるのがコツです。
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愛とお金のセラピスト(ひろゆきか)の #カウンセリングノート
@hiroyukika.3

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公認 シナジーコーチカウンセラー
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