あなたが今続けているものは、怖れからですか? それとも???

1

hiroyukika3 (ひろゆきか〜)愛とお金のセラピスト

2026年8月13日 07:16

「続けると失うこと」の真実

束縛を続けると、大事な人を失う
執着を続けると、心を失う
依存を続けると、自立心を失う
無理を続けると、健康を失う
我慢を続けると、自分を失う

失うのは、行為の対象そのものではなく、自分の内側にあるものだ。


束縛は「人」を守ろうとして、人を失う。

執着は「もの・こと」を守ろうとして、心を失う。

依存は「守られる安心」を求めて、自立心を失う。

無理は「役割」を果たそうとして、健康を失う。

我慢は「関係」を守ろうとして、自分を失う。

、守ろうとしたものの外側ではなく、守ろうとした人の内側が削られていきます。

画像


五つの言葉を振り返ると、一つの共通点が見えてきます。

量ではなく、持続。 
束縛も、執着も、依存も、無理も、我慢も、一度の行為としては、誰にでもある自然な心の動きです。
それらが「失うこと」に変わるのは、続けたときだけです。

だから問うべきは「束縛してはいけないのか」ではなく、「私はこれを、怖れから続けているのか、それとも自由に選んでいるのか」ということです。

#善意 から始まる。 

五つのどれも、愛や責任や信頼や思いやりから始まっています。

だからこそ手放すのが難しい。

手放すことは、その善意を裏切るように感じられるからです。
しかし、本当のやさしさには、自分へのやさしさも含まれています。

誰かを思う心と、自分を思う心は、対立するものではありません。

失うのは、行為の対象ではなく、自分の内側。 束縛は人を、執着は心を、依存は自立心を、無理は健康を、我慢は自分を失わせる。

どれも、外側のものを守ろうとして、内側のものが削られていく構造です。

だからこそ、この五つの言葉は、外側のものへの執着をやめよと言っているのではなく、「自分の内側を守れるのは、自分だけだ」と教えているのです。

もちろん、続けることがすべて悪いわけではありません。


愛を続け、努力を続け、練習を続け、忍耐を続ける――続けるからこそ育つものも、確かにあります。

違いはただ一つ、#恐れ から続けるのか、? #自由 から続けるか ? です。

怖れから続けるものは、続けるほどに自分を削ります。

自由に選んで続けるものは、続けるほどに自分を育てます。

この五つの言葉は、あなたに「やめなさい」と言っているのではありません。

「あなたが今続けているものは、#怖れ からですか? それとも#自由 からですか?」

と、静かに問いかけているのです。

その問いに、やさしく答えられる自分でありますように。


ーーーー
ーーーー

画像


愛とお金のセラピスト(ひろゆきか)の #カウンセリングノート  

@hiroyukika.3 


#JCCF  #コーチカウンセラ  
一般社団法人 日本コーチカウンセラー連盟
公認 シナジーコーチカウンセラー

https://jccf.site/

 
http://tsudahiroaki.com/univer/

https://note.com/embed/notes/na4fcf65b65bc

この記事が参加している募集

#未来のためにできること

1.1万件

まで

関連記事

  1. 忙しい日常で感情のバランスを取り戻し、ポジティブな関係を築く

  2. 「やりたいこと」がわからない?

  3. 信じる力を持ち行動を

  4. 褒められもせず苦にもされず

  5. その人生が失敗だったか成功だったかは、死ぬ時にしかわかりません。

  6. 現在の幸せが、未来の希望を育む道