hiroyukika3 (ひろゆきか〜)愛とお金のセラピスト
2026年7月3日 06:49
「そのやさしさ、度がすぎると当たり前になっていく」
ニーチェ‼️
原文はもっと辛口。「人が過剰に優しくするのは、嫌われるのを恐れる臆病さ(保身)があるからだ」と言っている。
自分を削る親切は、相手の自立を奪うだけ。
優しさは自分のコップが満たされてからでいい。
結論
人に親切にすることは、無駄ではありません。
でも、親切が多すぎると、相手に「してもらって当然」と思われることがある。
“助ける” と “背負う” を間違るな‼️
最初は感謝される。
でも、続きすぎると、
「ありがとう😊」
↓
「やってくれるよね?」
↓
「なんで今日はやってくれないの?」
に変わることがあります。
つまり問題は、
優しさそのものではなく、“境界線のない優しさ” ‼️

⸻
① 職場の親切の限度 💼
❌ やりすぎ例
* 毎回残業を代わる
* 頼まれるたび仕事を引き受ける
* 新人のミスを全部フォローする
結果👇
「頼めばやってくれる人」化
⭕ 適切な親切
* やり方は教える
* 一緒に一度やる
* 次は本人に任せる
🛡️対策
✔ 教えるが、代行しない
✔ 「今回はOK、毎回は無理」を言う
✔ 自分の仕事を犠牲にしない

⸻
② 家族の親切の限度 🏠
❌ やりすぎ例
* 全部先回りする
* 家事を全部抱える
* 成人した家族の問題まで背負う
結果👇
「やってもらうのが普通」
⭕ 適切な親切
* 困った時は助ける
* 役割を分担する
* 相手ができる部分は任せる
🛡️対策
✔ 「手伝う」と「全部やる」を分ける
✔ できることは本人に返す
✔ guilt(罪悪感)で動かない

⸻
③ 恋愛の親切の限度 ❤️
❌ やりすぎ例
* 常に相手優先
* お金・時間・感情を全部注ぐ
* 不機嫌を全部処理する
結果👇
「尽くす側」と「受け取る側」が固定
⭕ 適切な親切
* お互いが与える
* NOが言える
* 一人時間も持つ
🛡️対策
✔ 無理して合わせ続けない
✔ 嫌われる恐怖で動かない
✔ 「相手も努力しているか?」を見る

⸻
まとめ
ニーチェ風に一言で締めるなら、
「優しさに境界線がないと、それは美徳ではなく消耗になる。」
優しさは、使い切るものではない。
親切した後、相手が成長すること大事。
🥵 相手が依存する + 自分が疲弊する
→ やりすぎサイン
自分のコップが空なのに配り続ければ、最後は誰も救えなくなる。

愛とお金のセラピスト(ひろゆきか)の #カウンセリングノート
@hiroyukika.3

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一般社団法人 日本コーチカウンセラー連盟
公認 シナジーコーチカウンセラー
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