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hiroyukika3 (ひろゆきか〜)愛とお金のセラピスト
2026年2月19日 07:13
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人は出来事で病むのではない。
出来事の “ #捉え方 “ で決まる。
心は、本来は澄んでいる。
だが――
外へ外へと向け続けたとき、
少しずつ濁っていく。
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① 外を見るほど、心は濁る
人が病む最初の原因は
**「比較」**である。
SNS、他人の成功、年収、肩書き、フォロワー数。
外の世界は、常に“競技場”だ。
比較は一瞬で
「足りない自分」を作る。
本当は昨日と同じ自分なのに、
他人を見た瞬間、急に劣等感が生まれる。
外を見続けるほど
自分の軸は細くなる。
心が濁るとは、
#他人基準 で自分を測り始めた状態のことだ

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② 他人の道を歩こうとするから苦しい
松は松。
竹は竹。
なのに人は、
竹なのに松のように太くなろうとする。
だから折れる。
人が病む二つ目の原因は
「自分ではない人生を生きようとすること」。
他人の成功モデルを
自分の設計図にしてしまう。
だが成長には季節がある。
冬に無理やり咲こうとすれば、
花は枯れる。
#焦り は、心を消耗させる最大の毒

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③ 欠乏感は、現実ではなく“思考”
実は、多くの場合
人は本当に足りないのではない。
「もっと必要だ」と思い込んでいるだけだ。
足るを知らぬ心が
不足という幻想を作る。
持っているものを数えず、
持っていないものを数え続ける。
すると脳は
“欠乏モード”に入る。
欠乏感が慢性化すると
心は常に緊張状態になる。
これが病みの正体の一つ。
実際の不足より、#心の不足 が魂を削る。

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④ 嫉妬は、迷いのサイン
嫉妬そのものが悪いのではない。
嫉妬は
「本当は自分もそれを望んでいる」という
心のサインだ。
しかし多くの人は
嫉妬を否定し、抑え込み、
自分を責める。
すると感情は腐る。
腐った感情は
自己否定へ変わる。
だが、嫉妬を静かに見つめれば
それは“進む方向”を教えてくれる羅針盤になる。
病みは、
#無視された 感情の蓄積でもある。

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⑤ 情報過多は、精神の過労
現代人は
体よりも心が働きすぎている。
常に通知。
常にニュース。
常に誰かの意見。
心は休む暇がない。
水は、かき回し続ければ濁る。
放っておけば澄む。
静けさは、最上の知恵。
情報を減らすだけで
#心は回復 を始める。

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結論:人が病む本当の理由
人は弱いから病むのではない。
✔ 比較しすぎる
✔ 自分以外になろうとする
✔ 足りない幻想を信じる
✔ 感情を無視する
✔ 情報を浴びすぎる
これらが積み重なった結果、
心が疲れる。
つまり――
病みは、心の使い方のエラーである。
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