hiroyukika3 (ひろゆきか〜)愛とお金のセラピスト
2025年12月30日 06:21
■ #道徳的自己 (Moral Self)となるな⁇
「こうあるべき」という社会規範
👉 罪悪感が強い=悪い人 ❓
‼️自分自身が“裁判官”になるな‼️
自分を肯定できない夜があってもいい。
その感情と向き合うこと自体が、
もう回復の始まりだから。

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① なぜ ❓
罪悪感は、あなたの本心じゃない。
「役に立っていない自分」に
なぜ、こんなにも苦しくなるのか。
#罪悪感
#道徳的自己

「自分を責めている」のではない。
“刷り込まれた声”が鳴っているだけ。
✔ 働いていない=ダメ
✔ 生産していない=無価値
それは社会が作った
“正しさのテンプレート”

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③ 道徳的自己という呪縛
誰も責めていないのに、
自分だけが自分を裁く。
これが
🧠 道徳的自己(moral self)
社会の価値観が
「内なる監視役」になっている状態。

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④ 「肯定できない自分」を否定しない
自分を肯定できない時期があっていい。
それは
✔ 弱さではなく
✔ 失敗でもなく
長い間、
「正しくあろう」と生きてきた証。

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⑤ 向き合うとは、許すこと
向き合うとは、
無理に前向きになることじゃない。
ただ、立ち止まってこう言う。
「今は、肯定できなくてもいい」
それだけで、
罪悪感は少し力を失う。

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⑥ 結び|呪縛をほどく一歩
役に立たない自分=無価値
ではない。
「何もしない時間」は、
生き方を問い直すための余白。
呪縛は、
気づいた瞬間から、ゆるみ始める。
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『 #何もない自分 』
『#役に立ってない自分 』
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TikTok – Make Your Daylite.tiktok.com
1️⃣ 「役に立たない自分」を責める声の正体
仕事を辞め、立ち止まった瞬間に聞こえてくる声。
「怠けている」
「逃げている」
「社会に迷惑をかけている」
でもその声は、
**事実の評価ではなく、刷り込まれた“道徳”**だった。
私たちは知らないうちに学んできた。
✔ 働く=立派
✔ 生産する=価値がある
✔ 役に立たない=失格
これを**「 #道徳的自己 の呪縛」**という。
だから何もしていないと、
「自分が消えていくような不安」に襲われる。
でもそれは、
あなたが無価値だからではない。
“価値の物差しが狭すぎる”だけだ。
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2️⃣ 「何もしていない時間」がくれる、たった一つの役割
義務がない朝。
予定のない一日。
返すべきメールも、果たす役目もない。
この状態は、確かに怖い。
人は「 役割 」を失うと、 存在理由まで失った気になる からだ。
けれど、ここで初めて現れる役割がある。
それは――
👉 「自分の生を問い直す人」になること
✔ なぜ、こんなに苦しかったのか
✔ 何を大切にしたかったのか
✔ 本当は、どう生きたかったのか
これは、
忙しさの中では決してできない仕事。
何もしていない時間は、
人生の棚卸し期間でもある。
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3️⃣ 「無用」から生まれる創造性
創造性は、
「頑張って何かを生み出そう」とすると生まれない。
むしろ、
✔ ぼーっとしている時
✔ 無意味に見える時間
✔ 何者でもない状態
ここから、静かに芽を出す。
自然界でも、
土を休ませる「休耕期間」があるから、次が育つ。
人間も同じ。
**役に立っていない時間は、
“次に立つための空白”**なのだ。
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4️⃣ 「何もない自分」から前向きになるための視点転換
前向きになるとは、
すぐに動き出すことではない。
まずは、この一行を自分に許すこと。
「今は、役に立たなくていい」
✔ 生きているだけでいい
✔ 比較しなくていい
✔ 説明できなくていい
「無用」であることは、
失敗ではなく、準備段階。
あなたは
「何者でもない」のではない。
まだ、名前がついていないだけ
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🌱 結び
「役に立つかどうか」で測る社会から、
いったん降りてみる。
そこで見えるのは、
#肩書きのない、でも確かに生きている自分
その静かな時間こそが、
次の一歩の“源”になる
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愛とお金のセラピスト(ひろゆきか)の #カウンセリングノート
@hiroyukika.3
#JCCF #コーチカウンセラ
一般社団法人 日本コーチカウンセラー連盟
公認 シナジーコーチカウンセラー
https://jccf.site/
http://tsudahiroaki.com/univer/
https://note.com/hiroyukika3/n/ne0b3b10fe784









